2015年3月10日火曜日

ネイティブに近いスピーキングをするために意識するべきこと。~シャドーイング~

英語の息づかい


こんにちは、トレーナーどばしです。


それだけ英語は話すときの息がどんなふうにノドから口を抜けてきたかに注意しています。

sheなのかseaなのかをはっきり聞き分けるにはその息づかいに注意しないといけません

(この場合はその前にtheがついているかというのも判断材料になりますけどね⇒冠詞の役割とは?)。


  英語は日本語よりも多くの息を吐いて話します。

もちろん国によって、地域によって差はあります。

アメリカの方がイギリスよりもたくさん息を吐いて話すようです。




話せると聞ける


  100%そうだとは言い切れないのですが、発音アクセントは自分で表現できないものは聞き取るのも難しくなると思います。能力的に不可能というよりは、想像しづらいから聞き取りにくくなるのでしょう。なんにしてもネイティブの人に近い息の量を出すようになれた方が相手にも伝わりやすくなるし、相手の言うことも聞き取りやすくなります。
  といってもネイティブの人が常に近くにいる環境で生活している人はそれほど多くはないですから、そんなときはインターネットの動画を見たり、CDがついている教材を買って聞いてみるといいでしょう。繰り返し繰り返し息づかいに集中して聞いてください。


シャドーイング


 もう少しやりごたえのあるトレーニングがしたいという方はシャドーイングをお勧めします。シャドーイングは通訳のトレーニング方法として広く知られているものです。音源の声に1秒くらい遅れて追いかけるように声をまねていく練習です。英語独特のリズムも身につき、発音などにも気をつけて何度も繰り返しやっていると自然な英語に近づいていきます。

 いきなり何も見ずに後を追いかけていくのは少し難しいかもしれないので、最初はテキストを見ながら音読していくといいかもしれません。慣れてきたらテキストなしで追いかけていきましょう。

チャンクを意識するとさらにスピーキングやリスニングへの効果も上がるはずです(英会話の独学に有用な「チャンク」とは)

あとヘッドホンやイヤホンを使った方が息づかいをよりはっきり聞き取れるのでいいですよ。

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運営者紹介

英日産業翻訳者です。IT系やスポーツ関連商品などの企業コンテンツ、コミュニケーションやゲームのアプリの翻訳やレビュー、品質管理をしています。 2020年に東京から和歌山に移住しました。時間ができると、美味しいものやきれいな景色、由緒あるスポット、面白いイベントを求めて、折りたたみ自転車でふらふらと出かけていきます。

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